新年度に向けたオフィスづくり

シーズン

はじめに

新年度を気持ちよく迎えるためには、2月のうちからオフィス環境を整えておくことが重要です。人員の増減やレイアウト変更、備品の老朽化など、年度替わりはオフィス家具の見直しが発生しやすいタイミング。この記事では、総務担当者の方が押さえておきたい「新年度に向けたオフィス環境づくりのポイント」を4つに絞ってご紹介します。

新年度に向けたオフィス環境づくり 4つのポイント

① 新年度準備は「3月」ではなく「2月」がベスト

新年度対応は3月から始めがちですが、実は2月が最適な準備期間です。年度末から新年度にかけてはオフィス家具の需要が集中し、在庫切れや納期遅延が起こりやすい時期でもあります。2月中の発注で、スムーズな納品と新年度のスタートをしましょう。

② デスク・チェアの老朽化をチェック

ガタつきのあるデスクや座り心地の悪いチェアは、業務効率や従業員満足度の低下につながります。新年度前に一度、全体をまとめて見直すことで管理もしやすくなります。

③ 人員増減に対応できるレイアウトか

4月の入社・異動により、席数や配置の変更が必要になるケースも多くあります。拡張性・組み替えのしやすいデスクや、フリーアドレス対応家具を選ぶことで、急な人員変動にも柔軟に対応できます。

④ 会議スペース・共有スペースの見直し

オンライン会議や少人数ミーティングが増えた今、会議室や共有スペースの使い勝手は重要なポイントです。省スペースでも活用しやすいテーブル・チェアを導入することで、空間を有効活用しながら業務効率を高めることができます。

おすすめ商品5選

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内田洋行 ウチダ UCHIDA SCAENA スカエナデスク

スカエナは、シンプルでどんなオフィスにもなじみやすいデザインが特長のオフィスデスクシリーズです。サイズや配線機能のバリエーションが豊富で、人員増減やレイアウト変更にも柔軟に対応できます。シリーズでそろえることで管理がしやすく、新年度の一括導入や買い足しにも安心な点も魅力です。

STワゴンシリーズ | UCHIDA
内田洋行 ウチダ UCHIDA STワゴンシリーズ

STワゴンシリーズは、デスクまわりの収納をすっきり整えたいときに役立つワゴンです。シンプルで使いやすい設計のため、さまざまなオフィス環境に自然になじみます。デスク下に収まりやすく、書類や備品の整理がしやすい点も特長。鍵付きタイプも選べるため、個人書類や共有物の管理にも安心です。

iS アイエスデスクシステム | KOKUYO
KOKUYO コクヨ iS アイエスデスクシステム

多彩な機能をシンプルなデザインに凝縮したiSデスクシステム。豊富なサイズバリエーションに加え、大容量のコードダクトや収納力の高い引き出しを装備。さらにセキュリティや地震対策にも配慮し、オフィスとワーカーに求められる快適なデスク環境を実現します。

EDIA エディア | KOKUYO
KOKUYO コクヨ EDIA エディアエディア

洗練されたデザインと高い収納力を両立したコクヨのエディア書庫。豊富なサイズ・扉バリエーションで空間に柔軟に対応し、高いセキュリティ性能と耐震設計にも配慮。オフィスの統一感を高めながら、快適で安心な収納シリーズです。

picora livina ピコラリビナ | KOKUYO
KOKUYO コクヨ picora livina ピコラリビナ

コンパクトサイズで省スペースに対応するピコラリビナチェア。座の前傾チルト機構をはじめとした充実の基本機能により、快適な座り心地です。さらに背座クッション交換可能なロングライフ設計で、使い続けやすく、快適性と省スペース性を両立しました。

まとめ

新年度のオフィス環境づくりは、2月から動くことで失敗を防げます。早めに準備を進めることで、業務効率の向上・従業員満足度アップ・総務業務の負担軽減を同時に実現できます。新年度をスムーズにスタートするために、今のうちからオフィス家具の見直し・導入を検討してみてはいかがでしょうか。