コクヨの最新オフィスチェア5選

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はじめに

近年のオフィスでは、固定席だけでなくフリーアドレスやABW(Activity Based Working)など、多様な働き方が広がっています。そのためチェアにも、快適な座り心地だけでなく、身体への負担軽減空間に調和するデザインが求められています。また、在宅勤務でも長時間座る機会が増えたことで、自宅用チェアを見直す方も増えています。毎日使うものだからこそ、自分に合った一脚を選ぶことが、仕事のパフォーマンス向上にもつながります。この記事では、コクヨが取り扱う最新オフィスチェアの特徴や魅力をご紹介します。

最新オフィスチェア5選

ingCloud(イングクラウド)
コクヨ KOKUYO ingCloud イングクラウド

コクヨ独自の360°グライディング機能を搭載したチェアです。座ったままでも身体が自然に動くため、同じ姿勢を続けることによる負担を軽減し、快適な座り心地をサポートします。身体を適度に動かしながら作業できるため、長時間デスクワークを行う方にもおすすめです。やわらかなデザインと高い機能性を兼ね備え、オフィスだけでなくホームオフィスにも取り入れやすい一脚です。

hug knit(ハグニット)
コクヨ KOKUYO hug knit ハグニット

ハグニットは、その名の通り身体を包み込むような安心感のある座り心地が魅力のチェアです。柔らかなフォルムとやさしいデザインは、執務スペースだけでなくミーティングスペースやリフレッシュスペースにもよく馴染みます。快適性とデザイン性を兼ね備えているため、コミュニケーションが生まれる空間づくりにもおすすめです。オフィスに温かみや親しみやすさを取り入れたい場合にも適しています。

EN2(イーエヌツー)
コクヨ KOKUYO EN2 イーエヌツー

スマートなデザイン実用性の高い機能を兼ね備えたスタンダードタスクチェアです。抜け感のあるメッシュバックとすっきりとしたフレームが、さまざまなオフィス空間に自然に調和します。シンクロロッキング機構や標準搭載のランバーサポートにより、長時間のデスクワークでも快適な姿勢をサポート。必要な機能を厳選したシンプルな設計で、執務スペースはもちろん、フリーアドレスや会議室など幅広いワークシーンで活躍する一脚です。

Wilkhahn 296range Decide(ウィルクハーン 296レンジ ディサイド)
コクヨ KOKUYO Wilkhahn 296range Decide ウィルクハーン 296レンジ ディサイド

ドイツのオフィス家具ブランド「Wilkhahn」が手掛ける296レンジ ディサイドは、人間工学に基づいた設計と洗練されたデザインを兼ね備えた高機能チェアです。座る人の姿勢を自然にサポートしながら、快適な座り心地を実現します。シンプルで上質なデザインは執務スペースだけでなく、役員室や会議室にも調和し、幅広いシーンで活躍します。快適性とデザイン性の両方を重視したい方におすすめです。

Wilkhahn 170range ON(ウィルクハーン 170レンジ オン)
コクヨ KOKUYO Wilkhahn 170range ON ウィルクハーン 170レンジ オン

人の身体の自然な動きを追求した3Dシーティングが特長の高機能チェアです。前後左右へ自由に身体を動かしやすく、座りながらも自然な姿勢の変化を促します。これにより、長時間のデスクワークでも疲れにくく、集中力の維持をサポートします。スタイリッシュなデザインも魅力で、クリエイティブオフィスやデザイン性を重視する空間にもおすすめです。

2026年モデルより、ハイバック本革モデルおよびヘッドレスト付き本革モデルの本体仕様を、従来のクローム仕上げからアルミハイラスターポリッシュ仕上げへ変更しました。

まとめ

オフィスチェアは、毎日の働きやすさを左右する重要なアイテムです。身体への負担軽減快適な座り心地だけでなく、オフィス全体の印象や働き方にも大きく影響します。コクヨが取り扱う最新チェアは、それぞれ異なる特徴を持っているため、働く環境や用途に合わせて最適な一脚を選んでみてください。